2011−07−31
昨日、車内でのDaisukeとの会話
最近、無性にデニムが穿きたい
美脚モノでもなくヴィンテージでもなくブラックでもなく普通なブルーのヤツ
僕の中ではブルーデニムってかなり合わせづらい万能とはかけ離れたボトム
古着(ファッション)に興味を持つきっかけにもなったアイテムだけど
その当時は良いデニムを穿くことがあたりまえと思い穿いていた
自分の中でそれがかっこよかった
けど気づくといつの日からかデニム以上に魅力的に感じられるボトムと多々出会い
デニムを穿くことがつまらなく、照れくさくなってきていた
様々な服、ファッションなどと出会い自分が好きなファッションがわかってくるにつれ、僕の中からデニムは遠い存在になっていって
僕は、小物とかをガッツリ使ったり、物差しで測ったようなファッションは好みでなく
シンプルにさらっと、着るようなラフな感じのファッションが好みであって
だからか世間的に大定番のブルーデニムはどうもあまり楽しめなかった
それがいままでの感じ
そして最近ちょっと今までとは違う、今までの自分の中にはなかったイメージが沸いている
ブルーデニムを固定概念を取っ払って見れている感覚がある
はたから見るとわからないことかもしれないけど穿く本人のテンションの問題であって明らかに昔とはことなったテンションで楽しめそうだ
あー
久々にワクワクしてきた